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初夏のヨーロッパ 感動が爆発する旅 序章1

初夏のヨーロッパ 感動が爆発する旅 ヨーロッパの初夏は、アルプスの草原や、カフェテリアの白いテーブルの周りで、咲き乱れる花に囲まれて、恋人たちが愛を語らう季節。そして、ウエディング・ベルの幸福の調べが、大空に向かって鳴り響いていく。  老いも若きも、柔らかく温か陽の光の粒子の中で、夢を囁きあい、優しく接吻をする。 そうだ!! 心から愛する人たちと一緒に、ヨーロッパに旅だとう♡感動を創造する旅の始ま...

XXXI 卑弥呼の墓 記紀の嘘

ブログも第31話(XXXI)になりました。今回は、日本書紀に潜む嘘を暴き、日本神話と魏志倭人伝の接点をみつけましょう。そして卑弥呼の半生と、卑弥呼が眠る宇佐神宮の話もしますよ。1、 日本書紀のトリックを暴く1) 用明天皇 ご存知の通り、日本書紀は日本の国史です。それにも関わらず、古事記や日本書紀は、31代用明天皇より前の天皇たちの年齢詐称をしています。国史なのに、なんと嘆かわしい事なのでしょう!!(`皿´))...

XXX 卑弥呼の墓2

 この第30話のブログの中で、いよいよ卑弥呼の墓の場所を突き止めます。また、東夷やチベットの婚姻や一人っ子政策に関してもお話します。きっと貴女が知らない世界を堪能できますよ。ベールに包まれた中国の本当の姿をお見せします。1、 卑弥呼の都は、畿内にはなかった!!1)三国志による真実の追求(1)邪馬台国二政権制 前回のブログのトピックスを纏めてみますね。**********箸墓古墳は、卑弥呼の墓ではな...

XXIX 卑弥呼の墓 近畿説

  『卑弥呼の墓』の話をします。今回は前編ですが、おおよそでも卑弥呼の墓が何処だか判明すれば、邪馬台国の真実の素顔が見えてくるはずです。これまで帯方郡から不彌国までの道程を話してきしました。ここでは、先ずは邪馬台国までの道程の話をしてから、卑弥呼の墓の話に移り、邪馬台国論争に終止符を打ちます。でも日本史は難しいし、面白くないので、読みたいとは思わないでしょう。そこで、池上彰風にわかり易く、また興味...

XXVIII 倭への道程

 今回から数回にかけて、いよいよ、魏志倭人伝に書かれた『卑弥呼の都』の場所を特定していきます。三国志を総合的に、そして、忠実に解釈していくことで、これまで誰も解き明かすことができなかった邪馬台国の闇を、真実の光で照らします。 1、 邪馬台国論争1) 邪馬台国の場所に関する論争 「卑弥呼の都の場所は、いったい、どこなのでしょうか?」この命題は、江戸時代から、長い間、論議されてきました。しかし、未だにそ...