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XXVII 三国志

 小説『邪馬台国ラプソディ』のサブタイトルは、『卑弥呼の履歴書』と言います。ここまでのブログの集大成として『卑弥呼』の話を始めようと思います。三国志という中国の『国盗り物語』の中に、卑弥呼が登場します。そこで、今回は卑弥呼を知るために、先ずは三国志を語ることにします。1、  卑弥呼の魅力  「中学校の『日本の歴史』の教科書の中で、一番記憶に残っている人物は誰ですか?」と質問されたら、どのように答え...

XXVI 邪馬台国

 今回のブログで、邪馬台国と卑弥呼の謎を解き明かしていきます。これまでの常識にとらわれない自由奔放な発想の賜物ですので、見過ごさないようにお願いします。 天神6代のオモタルが兵力で征服していった国土を、イサナキとイサナミが更に拡張しました。これを、『国産み』『国造り』と呼びます。 実は、『国産み神話』の中に、魏志倭人伝と、記紀(古事記、日本書紀)、更にホツマツタヱの記述が交差する地名があります。ホ...

XXV 国産み

  『邪馬台国ラプソディ』のブログは25話となり、銀婚式を迎えました。今回は、ホツマツタヱ風に、イサナキとイサナミの国産みの話をします。天神6代のオモタルの築いた領土を、ご両尊は更に拡大していきました。  これは、何の絵でしょうか?解答は、後ろの方に記載しています。1、  イサナキの年齢  前回の24話では、イサナキとイサナミが仲人の取り持つ縁で、マイホームを建て、婚姻し、天神7代に就任するところま...

XXIV ご両尊の浮橋

 さて、『邪馬台国ラプソディ〈第一巻〉』のブログも第24話となりました。今回はイサナキとイサナミの婚姻の仲人のエピソードを掘り下げてみます。そして、天神7代が興隆させた国が『オオヤマト』と呼ばれるようになった経緯を話します。 1、  天照大御神の可愛らしい眼   上のイラストは『瑠璃の星』さんが描いた『天照大御神を抱くイサナミのイラスト』です。なんと、可愛らしい赤ちゃんなのでしょう。 ホツマツタヱの...

XXⅢ 高皇産霊家の興隆

   前回の22話では、高皇産霊家の祖先の『クニトコタチ(黄帝)』から、『クニサッチ(黄帝の子孫たち)』の一人の『ハコクニ』までの話をしました。今回は、『ハコクニ』の祖先の話から初め、、高皇産霊尊の豊受大神の話まで語ります。 私流のやり方は、記紀・ホツマツタヱと、史実や考古学を融合させ、新しい境地で、闇に包まれた古代の歴史の謎を紐解き、古代の歴史の大河ドラマを創作することです。 【神聖なる生誕 : ...