Ⅸ 古代中国の光と影

 古代大河小説『邪馬台国ラプソディ』の著者の川鍋光慶です。 前回の8回目のブログには、縄文時代中期の人々は幸せな生活を送っていたこと、縄文人は自然災害に苦しめられたこと、大陸から渡ってきたアイヌ系と港川系の遺伝子の人たち等は日本の自然環境の変化に適応するために日本人独自の遺伝子を獲得し縄文人になったということ、そして縄文人の遺伝子は現代の日本人男性の4割以上に引き継がれていることを、書きました。 ...

Ⅷ 日本の夜明け(縄文時代)

 古代大河小説『邪馬台国ラプソディ』の著者の川鍋光慶です。 今回は、日本の夜明けの話をします。前回(7回目)のブログでは、黄河文明の話をしました。古代中国は日本社会に大きな影響を与えましたので、中国文化が日本に根づく話をする予定です、しかし、その話をする前に、ここで一度立ち止まり、縄文時代の日本にスポットを当てたいと思います。1、夜明け前(1)日本列島 我々が住んでいる日本列島が、何時頃、誕生した...

Ⅶ 三皇五帝の生きた時代

古代大河小説『邪馬台国ラプソディ(YTR)』の著者の川鍋光慶です。YTRは古文書ホツマツタヱを含む各種の古文書と現地調査を基に解き明かした邪馬台国の真実をベースに作成した古代大河ドラマです。 前回のブログでは、黄帝中心に、三皇五帝の話をしました。そこで、今回は、五帝の中の『堯(ぎょう)』の話から始めます。この理由は、帝禹が皇帝になるキッカケが、堯の時代にあったからです。そのへんの経緯を話していきます。1...

Ⅵ 三皇五帝 倭人、秦氏、安曇族は、皆、黄帝の末裔

 古代大河小説『邪馬台国ラプソディ(YTR)』の著者の川鍋光慶です。YTRは古文書ホツマツタヱを含む各種の古文書と現地調査を基に解き明かした邪馬台国の真実をベースに作成した古代大河ドラマです。 6回目のブログです。前回のプログで、中国の三皇神話(女媧、伏義、神農)の話を少しだけ話しました。しかし、Wikipedia風の乾燥した内容だったので、今回は、伝承、歴史書、考古学を基に、邪馬台国ラプソディ風に小説仕立て(...

Ⅴ 中国神話と現代中国の実情

 古代大河小説『邪馬台国ラプソディ(YTR)』の著者の川鍋光慶です。YTRは古文書ホツマツタヱを含む各種の古文書と現地調査を基に解き明かした邪馬台国の真実をベースに作成した古代大河ドラマです。今回で5回目のブログになります。前回のブログは考古学の要素がメインだったので、退屈されたかもしれませんね。そこで今回は、中国神話と現代の話をします。五帝の話まですると長すぎるので、西王母、三皇と、現在の中国事情の話...